三重県菰野町潤田にあるヒマワリ畑が見ごろを迎えている。地元住民のほか、県外から訪れる人も多く、スマホやカメラを手にベストショットを狙う姿が見られた。午前と午後でヒマワリの向きが変わり、写真の雰囲気も違って見える。

ヒマワリ畑はグーグルマップで「ひまわり畑」と検索すると表示され、少し離れた道路からでも鮮やかな黄色の群生が確認できる。
現地を訪れたのは三連休最終日の20日午後2時30分ごろ。同町在住の80代男性は、朝にも撮影に来たという。カメラのフィルターの不具合で納得のいく写真が撮れず再訪したが、午後は暑さの影響かヒマワリが下を向いていた。「朝の方がまっすぐ顔を上げていた」と残念そうに話した。

愛知県から訪れた人は、午前中に伊勢市のヒマワリ畑にも立ち寄ったという。「伊勢は午前中だったので花が上を向いていた。ここも午前中ならもっときれいに撮れたかも」と話していた。地元の人によると「まだしばらくは楽しめそう」とのことだ。
菰野町観光協会の公式サイトでは、同町千草のヒマワリ畑の写真や、潤田のヒマワリ畑の地図が掲載されている。周辺に駐車場はなく、通行車両もあるため長時間の停車は避け、畑への立ち入りを控えるよう呼びかけている。









