10代から50代の男女15人が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は8月5日、市内に住む中学生から50代の男女15人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1364人、三重県内は延べ5987人となっている。

 発表によると、15人中12人が感染経路が不明。3人は家族や県外の感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。

 20代のパート従業員の女性は8月1日に発表のあった20代男性の家族。濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。新たに濃厚接触者、接触者はいない。50代の女性は県外感染者の濃厚接触者として受け感染が確認された。7月28日に県外の知人宅を訪問していた。

 10代の会社員男性は7月25日、友人と県外を訪問。8月3日に全身倦怠感の症状があり、同4日に検査を受け感染が判明した。家族3人が濃厚接触者に、友人4人が接触者に特定されている。
 
 同市内の感染状況は7月30日から8月4日の1週間で103人、前週比増加率は191パーセント、人口10万人当たりの感染者数は33・6人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となっている。