小学生から80代の男女23人が新型コロナ感染 約半数は感染経路不明 四日市市

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   四日市市は8月6日、市内に住む10歳未満の小学生から80代の男女23人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1387人、三重県内は延べ6052人となっている。

 発表によると、23人中11人が感染経路が不明。12人は家族や県外の感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。

  同市内の感染状況は7月31日から8月6日の1週間で115人、前週比増加率は192パーセント、人口10万人当たりの感染者数は37・1人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となっている。