市職員が新型コロナ感染 職場に濃厚接触者は無し 四日市市

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四日市市は1月7日、市役所都市計画課に勤務する職員1人が、新型コロナに感染していることが判明したと発表した。1月5日に別居親族が新型コロナに感染したことが分かり、濃厚接触者として1月5日以降は自宅待機していたという。

 保健所の指示を受け、同6日に検査を受け、7日に陽性であることが判明した。昨年12月29日から出勤しておらず、職場内に濃厚接触者はいないそうで、同課では通常通り業務をしている。