男女62人が新型コロナ感染 四日市市

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 三重県四日市市は2月7日、10歳未満から90代の男女62人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ6000人となった。

 市保健所によると、感染者の年代別内訳は、10歳未満10人(園児2人、小学生5人、未就学児3人)、10代9人、20代16人、30代4人、40代7人、50代5人、60代5人、70代2人、80代3人、90代1人。このうち30人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者で、再陽性の人も2人いた。

 県外発表事例として、20代から50代の会社員ら男女4人の感染も発表された。

 市内の2月1日から2月7日までの1週間の感染者は計931人で、人口10万人当たりの感染者数は300・32人(1月25日から31日624人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。