地元で収穫した野菜など販売 よっかいち農業マルシェ 6月3日に開催

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 地元で収穫した新鮮野菜や、地域の農産物を使った料理やスイーツを販売する「よっかいち農業マルシェ」が、6月3日(土)、午前10時から四日市市赤水町の四日市市農業センターで開かれる。今年4月地域農業の発展や食育を目的にリニューアルした同センター。農業に親しんでもらいたいと、最初のイベントとしてマルシェを企画した。【イベント案内のチラシを手に来場を呼び掛ける岸田センター長=四日市市赤水町】

 トマトや春キャベツなど市内の生産農家が栽培した野菜の他、四日市農芸高校の生徒が授業で作ったジャムや野菜の販売もある。かぶせ茶の販売や試飲、B1グランプリin四日市実行委員会による四日市とんてきや、NPO法人による餃子、女性農業グループによる味ご飯や五平餅も販売される。飲食エリアが設けられ、会場内で味わうこともできる。また、一人200円で同センターで栽培したジャガイモ、玉ねぎ、ニンニクの収穫体験もでき、収穫した野菜は持ち帰り可能。

 同時開催で観葉植物と鉢花の即売会も開催、マルシェ来場者先着500人に花苗と、即売会購入者先着100人に観葉植物の苗がプレゼントされる。ちびっこミニSLもあるそうで、幅広い世代が楽しめる。

 岸田論祀センター長は「新しくなった農業センターで新しく始めるマルシェ。新鮮野菜や四日市の美味しいものが食べられるので、家族で遊びに来て」と話していた。雨天決行、駐車場あり。問い合わせは同センターTEL059・326・0132まで。