新型コロナ発生動向 1定点11・81で前週比1・63倍 三重県

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 三重県は7月11日、新型コロナウイルスの3日から9日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・63倍の11・81人に増加した。

 発表によると、保健所の管轄別では、桑名20・8人、四日市市7・4人、鈴鹿10・5人、津10・18人、松阪8・38人、伊勢16・45人、伊賀8・63人、尾鷲14・5人、熊野2・5人。

 11日午前9時時点で、県内の入院患者は88人(前週比22人増)で、重症者は0人(同2人減)。病床使用率は19・6%(同4・8ポイント増)となっている。