「予約がとれない伝説の家政婦」としてメディアでもおなじみのタサン志麻さんの講演会が7月19日、三重県四日市市の都ホテル四日市で開かれる。タサン志麻さん監修のレシピをもとにホテル総料理長が用意するこの日のためのランチビュッフェとともに、タサン志麻さんのお話を聞く。オンラインショップでの先行予約が5月18日から始まっており、電話・来館予約も同22日午前10時から始まる。
講演では、フレンチで培った知恵と技術を毎日の食卓で生かし、家庭で食事を囲む時間をもっと豊かにするヒントを話してくれる。ランチビュッフェのメニューの一例では、桃とトマトのスープ、チキンソテーらっきょうソース、きのこのトマト煮カレー風味などが予定されている。
開催当日は食事が午前11時半から午後1時、講演が午後1時15分から。料金はひとり1万4000円(料理とソフトドリンクを含む、都プラス会員の事前予約は優待価格あり)。22日からの電話での予約は0120-385-179(問い合わせも)へ。
タサン志麻さんは、大阪の辻調理師専門学校などで学んだあと、フランスの三ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」での修行を経て、帰国後、東京の老舗フランス料理店などで働いた。依頼先での家庭料理などの仕事ぶりが評判になり、テレビ番組などでも紹介され、レシピ本の出版や料理イベントの講師など引っ張りだこになっている。(記事中の写真は都ホテル四日市提供)










