街を発見、にぎわいも、四日市まちなかバルが6月に開催、お得な前売り券を発売中

【四日市の中心市街地を楽しんでとPRする実行委員会のみなさん=四日市市諏訪町】

 食べ飲み歩きて街を知る「四日市まちなかバル」が6月23~25日と、6月30~7月2日の計6日間、近鉄四日市駅周辺の約50の店が参加して開催される。これを機に四日市の街をもっと知ってもらい、にぎわいづくりにつなげたいというねらいで、LINEで購入できるお得な前売り券も発売中だ。

 諏訪栄町地区街づくり協議会、四日市一番街商店街振興組合、四日市観光協会、四日市商工会議所などでつくる実行委員会(金龍植代表)が主催し、四日市市などが後援する。駅前アーケード内にある店を中心に、湯の山街道、西浦公園、鵜の森公園付近の店もあり、参加店はまだ増えつつあるという。

 実行委員会の金代表は、「ふだん、あまり街に出ない人も、街を知るきっかけに、ぜひ店をのぞいてほしい。そうして、街全体のにぎわいづくりになればうれしい」と話している。

まちなかバル参加店は、このフラッグが目印

 LINEで購入できる三枚綴りのチケットは、前売り券が3000円、当日券だと3300円。目安として、1店舗につき1枚のチケットでその店の料理と飲みものを注文、味に満足したあと、30分をめどに次の店へ移動するのが楽しみ方という。チケットの詳しい購入方法などはホームページでも紹介されている。

 開催時間は各日午後5時から午前0時まで。チケットを使い切れなかった場合は、7月3日から同10日まで「あとバル」が開催され、期間内に対象店に行けば使い切ることができる。問い合わせは四日市商工会議所(059-352-8194、平日午前9時~午後5時)でも対応している。

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