気温の高い状態が続き、食中毒が発生しやすい状況になっているとして、三重県は7月14日、今年初となる食中毒警報を発令した。県では食品の取り扱いなどに注意するよう呼び掛けている。
県と津地方気象台によると、14日午前9時現在の気温は、津市で31・3度、湿度は63%で、予想最高気温は35度。警報発令基準の「気温30度以上が10時間以上継続すると予想される場合」に該当する。警報の期間は同日午前11時から48時間。
県は、生鮮食品は新鮮なものを購入するようにし、調理前後には手洗いを徹底したり、生肉を調理する際には中心まで十分に加熱したりするよう、広く注意喚起を行っている。
県内では今年に入り、食中毒が3件発生している。









