新型コロナ発生動向 1定点16・04人で前週比0・86倍 三重県

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は2月14日、新型コロナウイルスの5日から11日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・86倍の16・04人に減少した。

 発表によると、管轄保健所別では、桑名35・1人、四日市13・6人、鈴鹿16・6人、津14・73人、松阪9・63人、伊勢11・36人、伊賀13・13人、尾鷲10人、熊野6・5人。

 2月14日午前9時時点で、県内の入院患者は369人(前週比62人減)で、うち重症者は1人(同3人減)。

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