新型コロナ発生動向 1定点10・46人で前週比0・65倍 三重県

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は2月20日、新型コロナウイルスの12日から18日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・65倍の10・46人に減少した。

 発表によると、管轄保健所別では、桑名21・3人、四日市8・1人、鈴鹿10・6人、津9・18人、松阪6人、伊勢10・18人、伊賀8・75人、尾鷲7人、熊野4人。

 2月20日午前9時時点で、県内の入院患者は340人(前週比29人減)で、うち重症者は1人(同増減なし)。

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