三重県四日市市の近鉄百貨店四日市店で5月29日、お中元に対応した「大切な人とつながる。近鉄 夏の贈りもの」の特設コーナーができ、受け付けが始まった。仕事づきあいのお父さん同士の儀礼から、子や孫など家族みんなで楽しめる贈りものが主流になってきており、今年は「夏のだんらん時間」をテーマに、みんなで食べておいしい品などをとりそろえたという。
6階総合サービスサロンで8月2日まで、約1350点を取り扱うが、6月9日までは早期ご優待会にもなっている。「暑い季節といえばビール」は今も変わらずの売れ筋だそうだが、贈る先の家族や子、孫のことを考え、お菓子や季節のごちそうなどを探す人が増えているという。
今回、四日市店が提案するのは、近鉄グループからのグルメや、地元三重の約130点のグルメだ。近鉄百貨店直営の「はるちかファーム」(大阪府河南町)はイチゴからスタートし、今では夏にはマンゴーを栽培している。「大阪産完熟マンゴー はるかSweet」だそうだ。
ほかにも、近鉄百貨店プロデュースのオリジナルブランド「うなぎ屋 ハレルヒ」の蒲焼、近鉄リテーリングが運営する醸造所「大和醸造」のクラフトビール、近鉄不動産が手がけるトマトジュースなど、近鉄グループ限定の味を紹介している。


地元三重のグルメでは、金魚印手延べひやむぎ、洋菓子ナポレオンよっかいちばうむ、モクモクのバラエティギフト、伊勢せきやの「美しくに 扇」など、四日市市や三重県のおいしいものをとりそろえて紹介している。(記事中の商品の写真は近鉄百貨店四日市店提供)











