【続報】三重県内506人感染 1人死亡 医療機関でクラスター

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 三重県は3月5日、県内で506人(四日市市発表分137人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表し、70代男性1人が死亡したと発表した。県内の医療機関で140例目となるクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染者は延べ4万3907人、死者は249人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市133人、鈴鹿市77人、津市68人、松阪市64人、桑名市43人、伊賀市19人、名張市17人、菰野町16人、志摩市12人、伊勢市10人、亀山市9人、明和町6人、川越町と県外が各5人、鳥羽市4人、いなべ・尾鷲市と東員・朝日町が各3人、南伊勢・大台町が各2人、木曽岬・御浜町が各1人。

 県内の入院患者は前日から4人減の217人、うち重症者は1人増の9人。病床使用率は40・6%、重症者用は17・3%。自宅療養者は前日より87人減の4570人となった。

 クラスターが発生した医療機関では、検査対象者85人(職員32人、入院患者53人)のうち職員1人、患者8人の計9人が陽性となった。

※3月5日午後5時25分追記