三重県1461人感染 6人死亡 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は1月4日、県内で1461人(うち四日市市発表分143人)が新型コロナウイルスに感染し、6人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ37万8036人、死者は725人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市330人、松阪・鈴鹿市各163人、四日市市143人、伊勢市91人、桑名市83人、亀山市54人、志摩市53人、伊賀市52人、鳥羽市34人、紀北町30人、いなべ市29人、名張市26人、熊野市22人、菰野町19人、明和町16人、多気町14人、玉城町14人、川越町13人、紀宝町10人、御浜町9人、東員町8人、尾鷲市7人、大台町6人、大紀町5人、朝日町4人、南伊勢町2人、木曽岬・度会町各1人、県外52人、不明7人。

 県内の入院患者は前日から9人増の316人で、重症者は1人増の5人。県はこの日、病床を2床追加し、使用率は55・8%、重症者用は10%となっている。

 死亡した6人は60代男性1人と女性1人、80代男性3人、90代女性1人。