新型コロナ発生動向5週連続増 1定点6・24で前週比1・1倍 三重県

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 三重県は6月20日、新型コロナウイルスの12日から18日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・1倍の6・24人、5週連続で増加した。

 発表によると、保健所の管轄別では、桑名13・6人、四日市市5・2人、鈴鹿6・6人、津3人、松阪5・63人、伊勢5人、伊賀5・75人、尾鷲3・5人、熊野4・5人だった。

 20日午前9時時点で、県内の入院患者は64人(前週比22人増)で、重症者は1人(同1人増)。病床使用率は14・7%(同5%増)となっている。