三重県四日市市は10月16日、市立四日市病院医療技術部の20歳代の男性職員を停職6月の処分にしたと発表した。男性は不同意性交、児童買春、児童ポルノ禁止法違反の容疑で8月に四日市西署に逮捕された。9月18日に不起訴になったという。逮捕により病院や職員らへの信用を著しく失墜させ、病院独自の聴き取り調査に対して不誠実な対応だったとして、今回の処分を決めたという。停職は10月16日から2027年4月15日まで。
逮捕時の報道などによると、男性は18歳未満だった10代女性に現金を渡してわいせつな行為をしたとされるが、男性は「18歳だと思っていた」などと一部を否定していた。女性とはSNSを通じて知り合い、女性の親が気づいて警察に相談し、発覚したという。















