相好体操クラブ四日市教室の山坂奏介選手(15)が2026全日本ジュニア体操競技選手権大会東西決勝大会での入賞と、2026テーブルマークカップ全国ブロック選抜体操競技選手権大会への出場を報告するため、10月27日、三重県四日市市の森智広市長を訪問した。
得意のあん馬では安定して上位の成績が取れるようになっており、ほかの種目もよくなってきているという。全国ブロック選抜は地元の相好アリーナ四日市が会場になるため、個人総合でもよい成績をと気を引き締めている。
森市長に東西決勝大会での成績(種目別あん馬3位)について聞かれ、山坂選手は「素直にうれしい。3位に入れると思っていなくて、自分の演技をしようと心がけていたら3位になれました」と話した。2026西日本ジュニア体操競技選手権大会では個人総合4位、種目別あん馬2位を獲得しており、特にあん馬は得意種目ならではの成績を残している。
全国ブロック選抜は11月7、8両日、四日市市日永東1丁目の相好アリーナ四日市が会場。地の利を生かした戦いが期待される。森市長は「応援団が多いのを力に変えないとね」と励ますと、山坂選手もうなずいていた。
山坂選手は5歳の時から体操を始め、羽津小6年の時には全国ブロック選抜U12の大会にも出場した。表敬訪問には相好体操クラブ四日市教室の藤原昇平さんが同行した。














