三重県鈴鹿市の近鉄鈴鹿線柳駅近くにあるヒマワリ畑で、約8000本のヒマワリが見頃を迎えている。盆休み最終日の8月16日(日)は、早朝からカメラを手にした人が訪れ、思い思いに夏の風景を撮影していた。

ヒマワリ畑は、四日市市の中心部から車で20分ほど。柳駅東側の休耕田を活用したもので、就労継続支援B型事業所「わか菜の杜」が昨年から栽培している。駅から徒歩約3分の場所にあり、インスタグラムなどのSNSを通じて訪れる人もいるという。

16日は午前6時前から撮影に訪れる人の姿が見られた。電車を背景にヒマワリを撮影する人のほか、愛車のオープンカーや推しのぬいぐるみと一緒に写真に収める人もいた。

午前と午後で変わる雰囲気

午後4時半ごろに再び訪れると、朝より人が増えていた。家族連れの姿もあり、ゆっくり写真を撮ったり、ヒマワリを眺めたりする様子が見られた。太陽は西に傾き、雲の合間から光が差し、午前とは違った雰囲気になっていた。
畑ではまだつぼみも見られ、見頃はしばらく続く見込み。周辺に駐車場はなく、農道に車を止める際は通行の妨げにならないよう注意を促す看板が設置されている。場所はグーグルマップで「柳駅付近のヒマワリ畑」と検索できる。











