大阪府から帰省の大学生ら2人が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は3月31日、同市内に住む男女2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ374人、三重県内では延べ2736人となった。

 発表によると、20代の大学生の女性は3月28日に37度5の発熱、28日にのどの違和感があり、市内医療機関を受診し検体を採取。検査の結果、感染が確認された。女性は大阪府の大学に通っていて、3月24日に大学の行事に参加。同25日に帰省し市内で友人と夕食。27日には市内で友人と昼食をとっていた。家族3人と友人1人が濃厚接触者に特定されている。

 30代の無職の男性は3月27日に鼻汁の症状があり、28日には37度5の発熱があった。29日に解熱、30日に市内の医療機関を受診し検体を採取。検査の結果、感染が確認された。男性は3月25日に知人の会社を訪問、食事をしていた。友人6人が濃厚接触者に特定されている。