20代の男女2人が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は7月14日、同市内に住む20代の男女2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1170人が感染、三重県内では延べ5360人となっている。

 発表によると、20代の男子大学生は名古屋市市内の大学に通っていて、7月10日にのどの痛みや全身倦怠感の症状があった。7月12日に検体を採取し、同13日に感染が確認された。市内の飲食店でアルバイトもしていて、濃厚接触者には家族3人と友人6人、接触者にアルバイト関係者3人が特定されている。

 20代の会社員女性は、市外の製造業に勤務。7月9日に発熱や全身倦怠感の症状があり、同13日に検体を採取し感染が確認された。家族1人が濃厚接触者に特定され、職場関係者は調査中だという。

 また、同市内の7月8日から7月14日の1週間の感染者数は13人で、前週比増加率は260パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は4・2人となっている。