【続報】三重県内557人感染 福祉施設でクラスター

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 三重県は3月24日、県内で557人(四日市市発表分107人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の社会福祉施設では入所者ら24人の陽性が判明し、147例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5万2148人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市103人、鈴鹿市81人、津市73人、桑名市69人、松阪市48人、いなべ市33人、伊勢市25人、亀山市22人、伊賀市19人、名張市18人、菰野町17人、鳥羽市と朝日町が各8人、東員・川越町と県外が各5人、志摩市と明和・大紀・紀宝町が各3人、熊野市と玉城・度会・大台・御浜町、非公表が各1人。

 県内の入院患者は前日より15人減の124人、うち重症者は前日と変わらず7人で、病床使用率は23・7%、重症者用は13・5%。自宅療養者は前日より85人増の2936人となっている。

 クラスターが発生した施設では、24日までに対象者151人(職員60人、入所者71人、利用者20人)の検査が終了し、職員6人、入所者13人、利用者5人の計24人が陽性と確認された。

※2022年3月24日午後4時46分追記