【続報】三重県3507人感染で過去最多 クラスター2例 死者2人

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は7月28日、県内で3507人(四日市市発表分713人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性2人が死亡したと発表した。また、県内の高齢者施設2件でクラスター(感染者集団)が発生。1日の感染者数としては、27日の2562人を上回り2日連続で過去最多となった。県内の感染者は延べ万11万8726人。死者は334人。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市702人、津市601人、桑名市387人、鈴鹿市325人、松阪市264人、伊勢市227人、伊賀市161人、名張市137人、菰野町96人、いなべ市92人、亀山市85人、志摩市77人、東員町64人、川越町54人、明和町33人、玉城町26人、南伊勢町25人、熊野市24人、多気町22人、不明19人、鳥羽市、朝日町各18人、県外15人、大台町7人、大紀町6人、尾鷲市、度会町各5人、木曽岬町4人、紀北・御浜町各3人、紀宝町2人。

 クラスターが発生した192例目の特別養護老人ホームでは、検査対象者47人のうち20人(職員9人・入所者11人)が感染。193例目の高齢者入所施設では、63人のうち25人(職員7人・入所者18人)が陽性となった。

 県内の入院患者は前日比4人減の214人、うち重症者は変わらずゼロで、病床使用率は43・9%。自宅療養者は前日から2279人増えて1万8283人となった。

※2022年7月28日午後6時53分追記