四日市の3小学校 インフルエンザなどで学級閉鎖

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 三重県は5月16日、集団かぜやインフルエンザの影響で学年、学級閉鎖などの措置がとられた県内の学校等を発表した。四日市市内では、小学校3校で学級閉鎖の措置がとられた。

 発表によると、大矢知興譲小学校では4年の在籍者34人中7人が欠席し、6人がインフルエンザと診断された。中部西小1年の1クラスでは27人中8人が欠席し3人が、内部小1年の1クラスでは23人中10人が欠席し、5人がインフルエンザと診断されたという。

 患者は、発熱やせき、腹痛などの症状がみられ、措置期間は5月16日から18日までとしている。

 県では、家庭や自分でできる予防対策として「こまめに手を洗い、うがいをする」「 栄養バランスを考えた食事と十分な睡眠を取る」「 できるだけ不要・不急の外出を控える」「咳エチケットを守る。 咳やくしゃみが出るときは、マスクをし、マスクが無いときは、ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を覆う」「 体調が悪くなったら自分で判断せず、早めに医療機関を受診する」などと呼び掛けている。