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四日市を吹きぬける「ミモザの風」60歳で始めた短歌 18年の時を編んだ初歌集刊行
淡い黄色の花房が風に揺れるように、きらめく言葉がページを渡っていく。小野田紀子さん(78)=三重県四日市市楠町=が昨年9月、鳴海出版内露滴房から刊行した初の歌... -

料理×文学×演劇の醍醐味 三重・秋恒例イベント「MPAD」 穴場の四日市会場
2011年に始まり、津市を中心とした飲食店などを会場に料理と文学のリーディングという形で演劇の面白さを味わえる企画「MPAD」。四日市会場の諏訪商店街のカフェ「rad... -

文学の視点で四日市公害考える、文学者作詞の校歌も改編、三重大の和田崇さんが講演
「四日市公害を忘れないために 市民のつどい2023」が7月30日、三重県四日市市の「そらんぼ四日市」1階講座室で開かれた。三重大学准教授(国語教育担当)の和田崇さん... -

悲しみ乗り越え思いつなぐ 朗読の会「創芸」発表会
朗読を通して、心豊かに生きようと活動する朗読の会「創芸」は、6月10日(土)に、四日市市文化会館第3ホールで第12回「大人のための朗読」を開く。3月に約半年間、闘...
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