自由研究– tag –
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総合
東海道四日市宿資料館 7年の歩みに幕 5月31日閉館へ 資料は学校や地域施設へ継承
三重県四日市市北町の「東海道四日市宿資料館」が、5月31日で閉館する。2019年6月1日の開館から7年。東海道沿いの歴史や暮らしを伝えてきたが、その役割を終える。開館は毎週日曜で、残りは5月3日、10日、17日、24日、31日の5回となった。 約3200人が... -
四日市
未知のカマキリ追う19歳 研究者目指し留学 昆虫の宝庫・ボルネオ島で手応え
未記載種かも――ハラビロカマキリに魅せられて 三重県立四日市農芸高校をこの春に卒業した椎名奏衣さん(19)が、展足板に横たわる昆虫の羽や脚の向きをピンセットで整え、慎重に針を打っていく。在学中にマレーシアのボルネオ島で初めて採集して以来、注... -
四日市
戦後80年 「湯の山に疎開した子どもたち」と「原爆の悲劇」菰野町図書館で展示
戦後80年の節目を迎え、新聞やテレビで特集が企画されている。菰野町図書館(菰野町潤田)では、菰野町の戦争遺跡をテーマにした展示と、1階ギャラリーでも原爆を中心とした平和祈念のパネル展示行われている。平和について考える貴重な体験ができる。 ... -
総合
少年が記した戦争の「声」戦後80年
戦後80年――。戦争体験を語る人が少なくなってきた今、菰野中学校2年生の矢田奏介さんが小学6年生の夏休みにまとめた戦争に関する自由研究が、菰野町図書館(菰野町潤田)の郷土資料室で展示されている。そこには、当時を生きた人たちの貴重な証言が記録... -
紙面
タガメのつがい飼育「自然界の掟実感」 富洲原中・水谷君
一番好きだというトンボを始め、さまざまな昆虫を観察している四日市市天カ須賀の富洲原中1年、水谷洋稀君(12)は、「水生昆虫の王者」とも呼ばれ、レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に分類されているタガメのつがいを飼育し、産卵・孵化にこぎつけた。【飼っ... -
紙面
トンボ愛が結んだ“友情” 年齢差50歳 互いに教え合う仲
「目や体の色が鮮やかで、飛ぶ姿が格好いい」。トンボを愛する四日市市天カ須賀の水谷洋稀君(10)と菰野町菰野の矢田栄史さん(62)は、熱くトンボを語り合う50歳差の友人だ。メールで情報交換したり、観察場所へ出掛けたりするなど、交流を深めている。...
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