【続報】三重県内665人感染 4人死亡 重症者2人増 新型コロナ

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 三重県は3月2日、名張市21人、伊賀市17人など県内で665人(四日市市発表分110人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代の男女4人(同1人含む)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万2156人、死者は246人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市117人、四日市・鈴鹿市が各110人、松阪市76人、桑名市50人、伊勢市37人、名張市21人、いなべ市18人、伊賀市と菰野町が各17人、鳥羽市15人、亀山市13人、志摩市10人、東員町7人、木曽岬町6人、朝日・御浜町が各5人、川越・明和町が各4人、尾鷲市と多気町、県外が各3人、熊野市と玉城・大台・紀北・紀宝町が各2人、度会・南伊勢・大紀町と非公表が各1人。

 県内の入院患者は前日から11人減の224人、うち重症者は2人増えて7人に。病床使用率は41・9%、重症者用は13・5%。自宅療養者は前日より176人増の4707人となった。

※3月2日午後5時20分追記