【続報】三重県内652人感染 2人死亡 新型コロナ

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 三重県は3月3日、県内男女652人(四日市市発表分137人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代男性と80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万2808人、死者は248人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市136人、津市107人、鈴鹿市99人、松阪市80人、伊賀市42人、桑名市34人、伊勢市27人、名張市25人、亀山市と志摩市各15人、菰野町13人、いなべ市9人、川越町8人、尾鷲市と東員町各6人、鳥羽市と県外各5人、明和町4人、大紀町3人、木曽岬町と朝日町、大台町、度会町、紀宝町各2人、多気町と南伊勢町、御浜町各1人。

 県内の入院患者は前日から4人増の228人、うち重症者は1人増えて8人。病床使用率は42・7%、重症者用は15・4%。自宅療養者は前日より54人減の4653人となった。

 この他に県外の発表事例として、10代から60代の男女7人の感染も確認されている。

※2022年3月3日午後4時45分追記