三重県内に食中毒警報 今年2回目

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 三重県は8月1日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年2回目の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。県では、生鮮食品の保管時の温度管理や、加熱が必要な食品の取り扱い、調理後の食品の保管などに十分注意するよう呼び掛けている。

 県食品安全課によると、1日午前9時現在の津市の気温は30度、湿度は72%で、予想最高気温は34度。同警報の発令基準のうち「気温30度以上が10時間以上継続すると予想される」という項目に該当している。

 今年の1回目の警報発令は6月27日で、昨年も7月19日と8月4日の2回発令されている。

 県内で今年発生した食中毒は2件(患者数41人)で、4月以降は1件だった。