三重県3364人感染 7人死亡 クラスター12件 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は12月14日、県内で3364人(四日市市発表分748人含む)が新型コロナウイルスに感染し、7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ32万4464人、死者は616人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市748人、津市500人、鈴鹿市362人、桑名市244人、松阪市223人、伊勢市205人、名張市204人、伊賀市187人、亀山市112人、いなべ市91人、菰野町78人、川越町46人、志摩市45人、東員町42人、明和町36人、玉城町33人、鳥羽市27人、度会町20人、朝日町19人、南伊勢町18人、紀北町16人、熊野市15人、多気町12人、尾鷲市11人、大紀・紀宝町各10人、木曽岬町9人、御浜町7人、大台町5人、県外27人、不明2人。

 県内の入院患者は前日比9人増の245人、重症者は前日と同じ5人。病床使用率は43・8%、重症者用は10%。

 死亡した7人は、50代女性1人、70代男性2人、80代女性2人と男性1人、90代男性1人。

 また県は、3日から9日までの間に、県内では新たに医療機関4か所と高齢者施設8か所で計12件のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。クラスターの発生は計374件となった。