三重県四日市市の都ホテル四日市で「MIYAKO ビアホール2026」が開催中だ。会場は16階、地上70mのスカイバンケット「ラ・メール」で、東の窓が伊勢湾や知多半島を望み、西は鈴鹿山系の夕焼けのスカイラインが浮かびあがる。その絶好のロケーションの中で多彩な料理と飲み物を味わうが、室内のため、雨や、最近の猛暑や酷暑も気にならない。子ども料金の設定もあり、働くお母さんも安心して一緒に出かけられる。9月26日まで。
毎週木、金、土曜日の限定開催で、8月22日までの前半は「ハワイアン」、8月27日からの後半は「アジアン&エスニック」がテーマで、ブッフェスタイルの料理も飲み物もテーマに沿って提供される。


前半の「ハワイアンフェア」は、その場で調理してもらえるハンバーグと目玉焼きのロコモコ丼や、ココナッツとヨーグルトのハワイアンカレー、USビーフ角切りステーキなどが並ぶ。飲み物は生ビール、ハイボール、ワインのほか四日市生まれの「キンミヤ」を使ったハワイアンカクテルのサマーブルーなどがあり、2時間の飲み放題になっている。


後半の「アジアン&エスニックフェア」では、スパイシーグリーンカレー&ナン、トルティーヤ&チリコンカン&チャンキーサルサ、海老と春雨のトムヤムクンなどの料理が並ぶ。飲み物ではキンミヤ伊勢茶割り、焼酎に赤唐辛子と大葉を入れた「金魚」などアジアのカクテルが楽しめる。前半、後半ともノンアルコールカクテルやジュース類も充実しており、それぞれのテーマに沿ったデザートも用意されており、子どもたちにも満足してもらえそう。

日没のころになると、西の窓では鈴鹿山系のスカイラインが赤く染まってくる。さらに時が進むと、東の窓からは、四日市コンビナートの夜景や伊勢湾に浮かぶ数々の灯りがきらめく。


室内のビアホールのため、暑さのほかに、虫を気にしないで済むことも女性には好評だという。
開催日は毎週木、金、土曜日だが、お盆期間の8月10日(月)、11日(火)、12日(水)と16日(日)は特別営業する。逆に、お盆期間の14日(金)、15日(土)は開催しない。後半では9月21日(月)~23日(水)は特別営業する。
料金はおひとり7,000円(都プラス会員は事前予約優待で6,500円)。お子様料金は中・高校生5,000円、小学生3,000円、幼児は2人まで無料で3人目から3,000円の設定になっている。
予約、問い合わせは宴会予約0120-385-179(午前10時~午後6時)へ。















