三重県1439人感染 5人死亡 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】
【三重県庁=津市広明町】

 三重県は1月21日、県内で1439人(四日市市発表分231人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女5人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ42万8384人、死者は883人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市231人、津市230人、鈴鹿市187人、松阪市136人、桑名市88人、伊勢市80人、志摩市65人、伊賀市55人、名張市46人、菰野町43人、いなべ市31人、亀山市29人、熊野市28人、紀北町27人、東員町22人、大紀町17人、明和町16人、尾鷲市15人、玉城町14人、川越・紀宝町各13人、鳥羽市10人、多気・南伊勢町各9人、木曽岬・朝日町6人、御浜町5人、大台町3人、度会町2人、県外3人。

 県内の入院患者は前日比4人減の330人、うち重症者は3人減の4人。病床使用率は56・8%、重症者用は8%。