【続報】三重県594人感染 老人ホームで新たなクラスター 3人死亡

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 三重県は2月19日、県内男女594人(四日市市発表分83人)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代と80代の男性2人、高齢者施設に入所していた90代女性が死亡したと発表した。県内の有料老人ホームでは、職員ら計34人の感染が判明し、136例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ3万5819人、死者は219人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市96人、松阪市85人、四日市市83人、鈴鹿市82人、桑名市42人、伊賀市33人、名張市と伊勢市各22人、亀山市18人、菰野町16人、鳥羽市といなべ市、東員町各15人、朝日町10人、紀宝町8人、川越町と玉城町各6人、木曽岬町と明和町各5人、志摩市と県外各3人、尾鷲市2人、熊野市と非公表各1人。県内の入院患者は前日から6人増の307人、重症者は変わらず5人で、病床使用率は57・5%、重症者用は9・6%。自宅療養者は前日から128人減の5337人となっている。

 クラスターが発生した県内の有料老人ホームでは、職員13人と入所者21人が感染。検査対象者は98人(職員45人・入所者53人)で、県は残りの検査を進めている。

※2022年2月19日午後6時2分追記