三重県3254人感染 5人死亡 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は1月9日、県内で3254人(うち四日市市発表分559人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳代までの男女5人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ39万8427人、死者は756人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市589人、四日市市559人、松阪市304人、鈴鹿市298人、伊勢市247人、桑名市179人、伊賀市143人、名張市142人、亀山市107人、菰野町77人、いなべ市76人、志摩市72人、熊野市57人、東員町44人、明和町38人、鳥羽市35人、川越・玉城町が各34人、多気町32人、県外30人、尾鷲市28人、御浜町24人、朝日町21人、大紀町20人、紀北町18人、度会町15人、紀宝町12人、大台町7人、木曽岬町6人、南伊勢町4人で、不明が2人だった。

 県内の入院患者は前日比10人増の351人、重症者は1人増の9人で、病床使用率は61・6%、重症者用は18%。