三重県1406人感染 19人死亡 感染者40万人超す 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は1月11日、県内で1406人(うち四日市市発表分209人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女19人(同7人)が死亡したと発表した。1日当たりの死者数は過去最多。県内の感染者は延べ40万974人、死者は779人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市222人、鈴鹿市211人、四日市市210人、松阪市139人、伊勢市86人、桑名市84人、志摩市59人、いなべ市42人、名張市34人、伊賀市31人、明和町29人、亀山市26人、東員町24人、熊野市22人、菰野・玉城町が各20人、御浜町18人、紀北町16人、川越町15人、尾鷲市14人、鳥羽市と多気町が各13人、大台町10人、朝日・大紀町と県外が各9人、紀宝町6人、度会・南伊勢町が各5人、木曽岬町2人で、不明が3人だった。

 県内の入院患者は前日比4人減の348人、重症者は同1人減の8人で、病床使用率は60・8%、重症者用は16%。