【あれから73年 戦時の記憶】全焼免れた木 日永・西唱寺のボダイジュ

 庭にたくさんの草木が育ち、四季折々の花が咲き誇る西唱寺(四日市日永4)の本堂前には、樹齢約150年と伝わるボダイジュがある。多くの命が失われた1945年6月の「四日市空襲」では本堂や書院が全焼してし...

【あれから73年 戦時の記憶】 「四日市じゅう、何もない」

浜田町・山路浩一さん  「諏訪神社の境内には、黒焦げになった死体が山のように積まれ、濡れむしろで覆われていた」。四日市市浜田町の山路浩一さん(84)は、1945(昭和20)年6月18日未明にあった四...

【あれから73年 戦時の記憶】軍事教練、学徒動員、兄の帰還…… 思春期の思い

菰野町・猪飼千代子さん  太平洋戦争(1941‐45)の真っただ中に思春期を過ごした、菰野町宿野の猪飼千代子さん(87)=写真。「戦争のせいで女学校時代の写真もなく、スカートのすそに白線の入った、憧...

【ピンクリボン】治療と仕事 職場でもサポートを 「がんと診断されても焦らないで」

 40、50代の働き盛りの女性に多く見つかる乳がん。しかし近年、病期(ステージ)Ⅰであれば9割以上が治ると言われており、「がん=死」ではない。「乳がんになったからといって、すぐに仕事を辞める必要はあり...

「正しい姿勢」伝えるレッスン 久世律さん

 バレトンやピラティスなどのインストラクターとして活躍する四日市市在住の久世律さんは、「姿勢の正しさを伝え、体の不調を予防していく方法をもっと広めたい」との思いでレッスンに取り組んでいる。  子ども...

働く人も参加しやすく おしゃべりサロン日曜日

 働きながらがん治療をする人も参加しやすく―。三重県がん相談支援センター(津市桜橋)は、7月から毎月第1日曜に「がん患者と家族の方のおしゃべりサロン日曜日」を県津庁舎(同)で開いている。  同センタ...

トンボ愛が結んだ“友情” 年齢差50歳 互いに教え合う仲

 「目や体の色が鮮やかで、飛ぶ姿が格好いい」。トンボを愛する四日市市天カ須賀の水谷洋稀君(10)と菰野町菰野の矢田栄史さん(62)は、熱くトンボを語り合う50歳差の友人だ。メールで情報交換したり、観察...

出産前に母乳育児学ぼう 講座開き母親支援の助産師・葛西さん

 妊娠中から母乳について学びませんか―。「かっさいレディースクリニック」(四日市市陶栄町)の助産師、葛西友子さん(40)は昨年、子育て支援団体「私もアナタもい~い~よぉ~の会」を立ち上げた。母乳育児に...

高校総体運営支える高校生 PR活動などに奔走

 三重県を中心に東海各県などで7月26日(木)から始まる「全国高校総合体育大会(高校総体)」。開催準備などで運営を支える「高校生活動」の北地区推進委員会の委員長を務める四日市工業高校(四日市市日永東)...

今年度のがん検診、間もなく開始  四日市市

 四日市市の2018年度がん検診が間もなく始まる。バスによる地区巡回の集団検診は6月22日(金)から、医療機関での個別検診は7月1日(日)からで、終了は2019年1月末。  対象は、子宮頸がんと乳が...

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