50代男女2人が新型コロナ 四日市スポーツランド従業員感染で臨時休業も 四日市市

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   四日市市は2月25日、四日市市内に住む50代の男女2人が新型コロナに感染していることが確認されたと発表した。同市内の感染者は延べ326人、三重県内では延べ2498人となった。

 発表によると、50代会社員男性は飲食業に勤務し、2月22日に感染が確認された20代男性の職場同僚。濃厚接触者として同23日に検査を受け感染が確認された。現在は無症状で、入院などは実施済み。2月15日から20日に出勤していて、職場関係者1人が濃厚接触者に特定されている。

 50代パート従業員女性は2月22日に感染が確認された50会社員男性の妻。四日市市の発表によると、女性は四日市スポーツランド(桜町)に勤務し、同施設職員3人が濃厚接触者に、9人が接触者として特定されている。同施設は、設備などの消毒をし、体制が整うまでの間、臨時休業するという。女性は2月20、21日に出勤。同23日の朝に37度1の微熱があり、市内医療機関で検査を受け、感染が確認された。現在は無症状だという。