男女123人が新型コロナ感染 前週と比べ増加傾向 四日市市

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 三重県四日市市は3月8日、10歳未満から80代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9331人となった。

 発表によると、年代別では、10歳未満34人(園児23人、未就学児2人、小学生9人)、10代17人、20代23人、30代16人、40代13人、50代12人、60代4人、70代3人、80代1人。このうち74人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として男女2人の感染も発表された。

 市内の3月2日から3月8日までの1週間の感染者数は計801人で、人口10万人当たりの感染者数は258・39人(2月23日から3月1日=計721人)、前週と比べ1・1倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。