前週比増加率が1・52倍に 男女123人が新型コロナ感染 四日市市

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【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

 三重県四日市市は3月30日、10歳未満から70代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ11265人となった。

 発表によると、年代別では、10歳未満18人(園児11人、小学生4人、未就学児3人)、10代17人、20代29人、30代23人、40代12人、50代14人、60代8人、70代2人。このうち54人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また県外事例として女性1人の感染が発表された。

 市内の3月24日から30日までの1週間の感染者数は計699人で、人口10万人当たりの感染者数は225・48人(3月17日から23日=計460人)、前週と比べ1・52倍となっている。国の指標でステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が、市内では2か月間ほど続いている。