三重県3867人感染 30代含む7人死亡 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は8月20日、県内3867人(うち四日市市発表704人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に容態が悪化した30代男性と70代から90代の男女6人の計7人が死亡したと発表した。これまでの感染者は18万2657人、死者は404人になった。

 発表によると、市町別感染者は四日市市694人、津市533人、鈴鹿市462人、松阪市398人、桑名市326人、伊勢市257人、伊賀市164人、名張市124人、志摩市104人、亀山市といなべ市各89人、菰野町84人、東員町55人、川越町54人、玉城町51人、明和町47人、鳥羽市46人、尾鷲市38人、朝日町37人、紀北町23人、多気町と南伊勢町各19人、木曽岬町16人、大台町と度会町各15人、熊野市14人、大紀町と御浜町各10人、紀宝町9人で、県外31人、不明34人。

 入院患者数は前日比19人減の280人で、うち重症は1人減の1人。病床利用率は49・4%、自宅療養者は前日比2172増の3万1007人になった。