三重県874人感染 7人死亡 新型コロナ

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【三重県庁=津市広明町】

 三重県は2月3日、県内で874人(うち四日市市発表分143人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万3908人、死者は981人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市143人、津市142人、鈴鹿市117人、松阪市79人、伊賀市58人、伊勢市51人、桑名市50人、名張市45人、志摩市31人、亀山市30人、いなべ市19人、東員町15人、尾鷲市と菰野・多気町が各12人、熊野市と川越町が各8人、明和町7人、玉城・大紀町と県外が各5人、御浜町4人、大台・紀宝町が各3人、鳥羽市と朝日・紀北町が各2人、度会・南伊勢町が各1人で、不明が2人だった。

 県内の入院患者は前日比13人減の180人、重症者は1人減の5人で、病床使用率は30・8%、重症者用は10%。