インフルエンザ・集団かぜ 今週の四日市市内小中学校 学年・学級閉鎖などの措置も 

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 三重県は6月21日、集団かぜやインフルエンザの影響で学級閉鎖などの措置がとられた県内の学校等を発表した。四日市市内では、小学校1校で学級閉鎖の措置がとられた。

 発表によると、同21日の発表では、海蔵小学校1クラスで、学級閉鎖の措置がとられたという。患者は、発熱や咽頭痛、頭痛の症状がみられ、措置期間は6月21日までとしている。また、同20日には、四日市市内の小学校7校、中学校1校で集団かぜ、インフルエンザの影響で学年閉鎖、または学級閉鎖の措置がとられていた。

 県では、家庭や自分でできる予防対策として「こまめに手を洗い、うがいをする」「 栄養バランスを考えた食事と十分な睡眠を取る」「 できるだけ不要・不急の外出を控える」「咳エチケットを守る。 咳やくしゃみが出るときは、マスクをし、マスクが無いときは、ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を覆う」「 体調が悪くなったら自分で判断せず、早めに医療機関を受診する」などと呼び掛けている。