四日市市が市制施行130周年のシンボルマークを公募、キャッチコピーは決定

,
130周年記念事業のシンボルマーク公簿でキャッチコピーの説明をする森智広市長
【130周年記念事業のシンボルマーク公簿でキャッチコピーを説明する森智広市長=四日市市諏訪町】

 来年2027年8月1日に市制施行130周年を迎える三重県四日市市が、広くPRするため、シンボルマークの公募を始めた。シンボルマークと合わせて用いるキャッチコピーはすでに庁内で決めており、「130年、その先へ 未来を拓く四日市」となった。シンボルマークの募集は8月3日(必着)まで。

 森智広市長が定例記者会見で説明した。キャッチコピーには、130周年記念事業を機に、未来に続くまちづくりに向けた持続可能な発展を目指すとともに、未来を拓く機運を醸成する、未来志向の思いを込めたという。

 シンボルマークの公募は6月24日に始まり、四日市市に思いや愛着のある人なら、居住地などを問わず、だれでも応募できる。

 応募の条件があり、①「四日市」「130周年」といった文字を使用するなど、市制施行130周年を印象づけるもの②四日市市をイメージしたもの③キャッチコピーを意識したもの④四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」が必ず登場するもの、のすべてを満たしてほしいという。

 市によると、応募は1人1点まで。著作権を侵害するなどの問題がなければAIを使用した作品でもよいという。

 申し込みは、市のホームページ内の応募フォームからと、郵送の場合は、応募用紙と作品を同封して、〒510-8601四日市市 市政施行130周年記念事業推進室へ。募集要項や応募用紙など、詳細は市のホームページに掲載。結果発表は10月中旬を予定しており、最優秀者には泗水十貨店の詰め合わせを贈るという。

こんな投稿もあります。