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円形デッキは橋桁の架設へ、徐々に姿を見せる四日市の街の新しいシンボル

 三重県四日市市の近鉄四日市駅東で基礎工事などが進む「円形デッキ」は、いよいよ本体の一部となる橋桁(回廊の底部分)の架設工事が7月13日から本格化する。森智広市長が11日の定例記者会見で今後の工事ス...

濃厚接触者について県が状況報告 新型コロナウイルス

 三重県は2月4日、1月30日公表した県内で発生した新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者3人について、状況を公表した。  発表によると、調査をした1月31日に2人から鼻水、せきなどの症状があったこと...

注文した覚えのないマスクが届く 新型コロナに便乗の悪質商法に注意

 「注文していないマスク50枚が自宅に届いた。請求書も入っていない。どうしたらよいか」――。新型コロナウイルスの感染拡大に便乗し、注文した覚えのないマスクが送られてくるといった相談が増えているという。...

新図書館、「そもそも近鉄駅前でいいのか」の議論まで噴出、四日市市議会

 三重県の四日市市議会は10月2日、本会議で一般質問を終えた後に全員協議会を開き、図書館に関する質疑をした。今議会では、新図書館の設置後も現図書館を継続使用したいとの考えを市側が断念する説明をしたが、...

安全対策必要なバス停「Aランク」 四日市は2か所 

 バス停留所安全性確保対策実施状況  国土交通省はこのほど、県内の横断歩道や交差点に近接したバス停留所について、各運輸局宛てに出した「バス停留所安全性確保対策実施状況」を公表した。安全対策が求め...

「円形デッキ」の事業費、物価高などでふくらみ、現在、約25億円か、2021年度には約17億円見込む

 三重県の四日市市議会で12月13日に開かれた都市・環境常任委員会で、中央通り再編のシンボル的存在になっている「円形デッキ」の事業費が、全国的な資材高騰や人手不足の影響もあり、当初よりもふくらんでい...

大四日市まつりと四日市花火大会の開催中止決定 新型コロナの影響

 四日市市は2月12日、2021年の大四日市まつりと四日市花火大会の開催中止を決定したと発表した。それぞれの実行委員会で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、来場者や周辺住民、関係者の安全を考え、...

県四日市庁舎なども集団接種会場に 四日市市の新型コロナワクチン接種計画

 四日市市は、新型コロナワクチン接種計画の中間報告を発表した。65歳以上の高齢者を対象にした接種は4月12日から小山田病院等の福祉施設群の入所、入院者および従事者から接種を開始。一般の高齢者向けへのク...

「あれほど怖い夜はない」 伊勢湾台風殉難者慰霊献花式

  1959年9月26日に伊勢湾台風に見舞われた四日市市では、110余名の尊い命と多くの住み家や財産が奪われた。災害で犠牲となった住民の冥福を祈る「伊勢湾台風殉難者慰霊献花式」が9月26日、同市富田一...

「3度目の優勝目指す」 美し国三重市町対抗駅伝  四日市チーム激励壮行会

 「美し国三重市町対抗駅伝」が2月19日(日)に3年ぶりに開催される。津市から伊勢市までの10区間で42.195kmを、各市町から選抜された小学生から40歳以上の大人まで10人のランナーがたすきを繋ぐ...
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