20代女性が新型コロナ感染 四日市市

2438

  四日市市は2月17日、同市内の20代会社員女性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ317人、三重県内は延べ2409人となった。

 発表によると、女性は市内の企業に勤め事務的業務を担当。2月15日にせきや頭痛の症状が出現。16日に38度2の発熱があり、市内の医療機関を受診した際、検体を採取し検査の結果、感染が確認された。

 女性は2月8日から13日、15日は出勤。2月14日に市内親族宅を訪問していた。2月16日以降は医療機関を受診した以外は外出していない。現時点で家族2人と親族3人が濃厚接触者に特定されている。