三重県四日市市の花火大会が、8月30日(日)午後7時15分から同8時まで開かれる。今年は無料観覧スポットが新たに設けられ、打ち上げ数も昨年より千発多い、約4千発に増える。ドローン演出も初めて導入される
昨年の大会は、会場を従来の霞地区から千歳町のふ頭に移し、市民8千人限定の抽選制で実施された。市外から観覧できないことなどに対し、改善を求める声が上がっていた。
「四日市ドーム周辺」と「磯津」に無料観覧スポット
今年も打ち上げ場所は四日市港東防波堤。有料観覧席は定員4600人で、市民を対象とした抽選販売とし、チケット余剰分が生じた場合、市外在住者も対象とした再販(先着順)を行う。
一方、新たに無料観覧スポットとして「四日市ドーム周辺エリア」と「磯津エリア」を設ける。森智広市長が自身のブログで明らかにした。四日市ドーム周辺では飲食などの出店も予定されている。

花火は昨年に続き一尺玉を打ち上げるほか、有料観覧席ではドローンによる、打ち上げ開始と終了の合図も鑑賞できる。有料観覧席の申し込みは6月19日(金)から開始し、有料観覧席への交通手段など大会の詳細は、公式サイト(https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/)と、大会のポスターやチラシなどで公表される。当日が荒天の場合は中止で、予備日は設けない。









