新型コロナ 男女3人の感染が判明 四日市市

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 四日市市は9月23日、市内在住の男女3人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ85人、三重県内では延べ483人となった。

 発表によると、70代の女性は9月20日に感染が判明した男性の母親。9月16日から同18日に37度から38度台の発熱が続き市内の医療機関を受診。19日には解熱したが、濃厚接触者として20日に検体を採取し、22日に陽性が判明した。9月2日以降は買い物と医療機関の受診のみだった。現時点では濃厚接触者はいない。
 
 60代の男性は、同20日に感染が判明した男性の同僚。9月15日に咽頭の違和感が出現、その後消失したが、21日に市内医療機関で検体を検体を採取、22日にはせきの症状が出て、検査の結果で陽性が確認された。家族1人が濃厚接触者に特定されている。

 20代の男性は、9月21日感染が確認された鈴鹿市の男性の同僚で、濃厚接触者としてPCR検査を受け感染が確認された。9月20日に38度の発熱があり、現在は鼻汁とせきの症状があるという。また、男性は9月22日に感染が確認された四日市市在住の男性と市内で食事をしていた。

 3人とも日常的にマスクを着用していて、外出時は自家用車を利用。公共交通機関の利用はなかった。現在は3人とも県内の医療機関に入院している。