三重県内で206人感染 2日連続で200人超え 新型コロナ

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 三重県は1月15日、名張市11人、伊賀市8人など県内206人(四日市市発表分46人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日との比較では180人増加し、1日の感染者数が200人を超えるのは2日連続。県内の感染者は延べ1万5698人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市46人、鈴鹿市38人、津市35人、桑名市19人、いなべ市15人、名張市11人、伊勢市10人、伊賀市8人、菰野町7人、松阪市3人、亀山市・鳥羽市・志摩市と木曽岬町・川越町・県外が各2人、朝日町・明和町各1人。入院患者は前日から8人増の76人で、重症者はいない。県内の病床使用率は16・6%。

 名張市では、10代の男女4人、10歳未満の男児2人、20代教職員2人など11人と県外発表の40代男性福祉施設職員も陽性と確認された。

 伊賀市では10歳未満から50代までの男女8人が感染を確認。10歳未満の男児1人をのぞく7人が濃厚接触者だった。

 三重県全体では、10代までの感染者が60人、20代が87人と多数を占めている。