三重県は、南海トラフ地震の発生が懸念されているほか、近年、台風や風水害が頻繁に発生し、その被害規模も大きく、いつ、どこで、災害が発生してもおかしくない状況にあります。また、昨年9月には、四日市市内において、短時間で局地的な大雨が降り、大規模な浸水被害が発生しました。
災害から一人一人の命を守るためには、日頃からの備えが大切です。
【非常持出品や備蓄品の準備】
災害が発生した場合の備えとしては、飲料水、非常食、貴重品、救急用品などをリュックサックや非常持出袋に詰めておき、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。また、電気やガス、水道などのライフラインが停止した場合に備えて、飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。
【避難場所・避難経路の確認】
災害が発生したときは、慌てず避難できるように、防災ハザードマップで避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう。 「四日市市防災情報」のウェブサイトから、防災情報や気象情報が確認できますので、積極的に活用して事前の備えをお願いします。














