四日市市内小学校で学級閉鎖 集団かぜやインフルエンザの影響

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   三重県は1月24日、集団かぜやインフルエンザの影響で学年、学級閉鎖などの措置がとられた県内の学校等を発表した。四日市市内では、大谷台小学校で学級閉鎖の措置が取られた。

 発表によると、大谷台小では3年の1クラスで38人中8人が欠席し1人がインフルエンザと診断された。発熱やせき、のどの痛みなどの症状がみられ、措置期間は1月24日までとしている。

 県では、家庭や自分でできる予防対策として「こまめに手を洗い、うがいをする」「 栄養バランスを考えた食事と十分な睡眠を取る」「 できるだけ不要・不急の外出を控える」「咳エチケットを守る。 咳やくしゃみが出るときは、マスクをし、マスクが無いときは、ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を覆う」「 体調が悪くなったら自分で判断せず、早めに医療機関を受診する」などと呼び掛けている。